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Makiko Mizuno
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出版のお知らせ
『実践司法通訳…シナリオで学ぶ法廷通訳(裁判員裁判編)』(現代人文社)という本を出版しました。

覚せい剤取締法違反の模擬裁判のシナリオを中心に、裁判員裁判をめぐるさまざまな状況や問題点を、法律家と言語学者、通訳の専門家からの視点から解説したものです。

第1部は、模擬法廷のシナリオ、第2部は被告人質問の通訳に関する解説、第3部は裁判員裁判と通訳に関する各論、という構成です。

実際に法廷通訳をしている人、これからやって見たいと思っている人、そして通訳をより効果的に使いたいと思っている法律家にとって、大変役に立つ内容だと思います。

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Makiko Mizuno
著作


出版物紹介
通訳関連の書籍を紹介します。

過去に出版した拙著を3点紹介します。

1)『グローバル時代の通訳』(共著) (三修社)
  プロの通訳者になるための訓練を受けている人、大学の通訳コースで学ぶ学生、そして、通訳 に限らず、将来さまざまな分野で国際的な仕事につきたいと思っている人にとって必ず役に立つ、「通訳の理論と実践」の指導書である。それぞれの専門家の視点から問題を提起して、平易に解  説し、通訳のトレーニング法まで設けている。
                            ご購入はこちらです。

2)『司法通訳・・・Q%Aで学ぶ通訳現場』(共著) (松柏社)

 刑事訴訟の専門家と法廷通訳のプロが、劇的に増えつつある外国人刑事事件による実際の裁判を再現し、経験に基づき刑事手続、専門用語、および職業倫理を分かりやすく解説。司法通訳のバイブル!
                            ご購入はこちらです。

3)『通訳実践トレーニングセット』(共著) (大阪教育図書)

 メモ取りをしながらの逐次通訳やサイト・トランスレーションの学習などにより実戦的な通訳能力を身につけるテキスト、学習方法と模範通訳例を分かりやすく解説した別冊、シャドウイングや同時・逐次通訳の練習が可能なCDを収録したトレーニングセット。
                            ご購入はこちらです。


Makiko Mizuno
著作


出版のお知らせ
『コミュニティー通訳入門』を出版しました。
(大坂教育図書、2008年8月)

多言語社会を迎えて言葉の壁にどう対応するか・・・コミュニティー通訳(地域密着型の通訳)のありかたについて詳しく述べています。

第1部は、日本に暮らす外国人とそのコミュニケーションの現状、コミュニティー通訳の意義と役割、通訳者に必要な資質と能力などについての概論です。

第2部では、司法、医療、学校、行政などの分野別に、業務の特徴、通訳者倫理、ユーザーの注意点など、詳しく解説しています。

日本語を母語としない人たちのために、難しい漢字には振り仮名がつけてあります。


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