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Makiko Mizuno
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「法と言語 学会」設立
 4月11日に、群馬県高崎市の高崎経済大学サテライト・オフィスで、「法と言語研究会」の会合があり、同研究会の学会昇格を決定しました。設立総会は5月17日の午前中に、明治大学(お茶の水)で行われる予定です。
 同研究会は、法というコンテキストの中での言語使用について研究する人たちが2年前に設立した会ですが、裁判員制度が導入される今年を節目とし、学会への昇格を決めました。
 研究分野としては大きく分けて2つあります。1つは純粋な言語学的研究で、2つ目は司法通訳の研究です。後者に関しては、これまで盛んに行われてきた制度論や通訳者の倫理・役割といったアプローチから脱却し、通訳を介したとき言語が裁判の成り行きにどのような影響を与えるかなど、言語学的分析を主とします。
 11日に設立を決定した会合には、NHKの記者の方も来られており、インタビュー行いました。その日のうちに報道されたようです。その後すぐにほかの問い合わせも事務局に入ってきているようで、人々の関心の高さがうかがわれます。
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