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Makiko Mizuno
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日本通訳翻訳学会年次大会終了
 今月5日6日に金城学院大学で開催された日本通訳翻訳学会の年次大会も無事終了しました。私の本務校で開催されたので、私が大会委員長の責を負うことになり、前日など、ちゃんとプロジェクターが機能しなかったらどうしようとか、色々と心配になってとても緊張しました。でも、2日間、特に何事もなく終わってほっとしました。

 大会の様子については同学会理事の永田先生のブログにに早々とアップされたので、それにリンクをはっておきます。

 今回の大会は、始めて名古屋で開催されたので、少しでも名古屋らしさを出したいと思い、懇親会のメニューを名古屋づくしにしてみました。手羽先、味噌カツ、えびふりゃー(エビフライ)、椀子きしめん、一口外郎など出しましたが、参加者の皆さんも、たいへん喜んでおられ、本当によかったと思います。

 1日目の基調講演は、幕末のオランダ通詞(後には英語の通詞として初の英和辞書編纂にも携わる)として有名な堀達之助の玄孫でいらっしゃる、名古屋学院大学の堀孝彦先生をお迎えしました。
また、日本手話通訳士協会の小椋英子会長と、日本通訳翻訳学会設立時の会長である近藤正臣先生による特別フォーラムは、音声言語通訳と手話通訳との間での情報交換の場になり、参加者は非常に興味をかき立てられたようで、今後の相互交流のきっかけにもなったようです。ちなみに、同学会では初めて、公式に手話通訳を付けたセッションとなりました。

 他にも分科会ごとのセッションや多くの個人発表があり、内容的にも充実していました。第10回大会ともなると、会員数も300名をはるかに超えているし、会員の研究の質がどんどん高くなっていくのを感じます。
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Makiko Mizuno
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